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台北 「忠烈祠」儀仗兵の交代式

忠烈祠・衛兵交代儀式 (19)ブログ.JPG
  以前に「国父紀念館」の交代式をアップしましたが、今回は「忠烈祠」の方です。

「国父紀念館」は孫文の像の前、こちらは戦死者の魂を祀る祠の前です。
そして、館内で行われる「国父紀念館」のピリッと張り詰めた厳粛なムードに比べると、屋外ということもあり、こちらの方が幾分イベント的な雰囲気は強いような気がします。
最後の2人の兵士が門の所定の位置に着き、儀式が終わると拍手さえおきていました。
国父紀念館では、館内で重い厳粛さがあるため、そんな雰囲気ではなかったので、イベント的に楽しみながら多少気楽に見学ができるのは、この忠烈祠だと感じました。

  ただ、写真やビデオの撮影に関してだけ言えば、この忠烈祠の方がかなり大変です。
以前のメモリーの方でも触れていますが、動く範囲が広い、そのうえ行進が早い!とにかく早いので、門の方から建物まで一緒に移動するのは小走りでないと無理です。
画像はブレる、撮影している前を通る他人を避けなければいけない、だから国父紀念館のものに比べると、かなり落ち着きのない(?) 動画になっています。

  時々立ち止まったりしたり、一連の動きの中にも一定の間が空くことがあります。
その次の動作に移る時には誰かが合図するんでしょうか? それとも体でその僅かな間さえも覚え込んでいるんでしょうか、体で全員が覚え込んでいるのなら、本当に凄い訓練、練習の成果なんでしょうね。
  毎日繰り返されるこの交代式で付けられた3本のラインの上を、けっしてズレることなく進む行進、もう感心する以外にありませんでした。


  動画は、実際の撮影順ではなく、式の進行の順にしてあります。
ですから、白の海軍、紺の空軍、モスグリーンの陸軍、行っている兵士の姿は一定ではありません。




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桂林の景勝 「象鼻山」 実は哀れな象なのです

07.8 ブログ.JPG
桂林への旅行で訪れる名所のひとつが「象鼻山」です。

  我々のツアーは、バスの駐車場から道路を渡り、まず月塔日塔を見学してから「象鼻山」へ向かいました。

  その途中でのことは以前のメモリーにも書きましたが、
  まず、道路を「せいのッ!」で渡ることから始まります。
桂林のガイドさんは「今です、渡りましょう」 と掛け声をかけたのですが、ガイドさんのそばにいた自分達は渡ったけれど、やはり躊躇した人もいて、一度では渡れませんでした。 桂林でも車の通行量が多い道路なんでしょうが、スピートを落とすなんて車はいない道路を、ほんのちょっとの隙に思いっきりよく渡るしかないのです。
観光地なのに横断歩道すら無い、あっても役には立たないでしょうが。

  次の難関は子供達でした。 造花のバラを無理やりポケットに差し込もうとする「100円・100円」の子供達です。
普通なら子供同士遊んでいてもいい時間です、それを親に言われてなのか、商売をしている子供達。
確かに情にほだされ100円くらいなら、と買ってあげてもいいという気にはなります。ただそれができない事情は、ひとりではないから…
ひとりの子に同情したら、もう次から次、付き纏われるだけです。
そして、我々のツアー一行がそうなりました。一人が同情して買ったら、200メートルくらいの間ずっと何人もの子供に付き纏われることになってしまいました。

  そんな難関(?) を潜り抜けて、水辺の細い道を歩いて辿り着くのが「象鼻山」です。
山が水辺に落ちるあたりで縦にスパッと切れ、その切れた中にトンネルができています。
  確かに「象の鼻」と言われればそうにも見えますが、水辺に突出する部分に比べて山の比率が大きいから、
象の鼻にしては少しこじんまりしている気はしないでもないです。

  そんなひねくれた考えはやめて、「象の鼻」として見ることにします。
  この象の鼻には伝説があるそうです。

    この岩になっている象さん、実は神様の乗り物なんだそうですよ。
  神様がこの桂林に象に乗って降り立ったのですが、乗り物である象がこの桂林のすばらしさに惚れ込んでしまって、乗り物の役目を忘れて神様に逆らって離れたくないと駄々をこねたとか、そいでもって怒った神様が象を岩にしてしまってこの地に残していったらしいです。

  この神様って心が狭いですよね、それよりも象を乗り物に使うなよってことです、だったら人間と同じじゃん。
  しかも怒って岩にしてしまうなんて、神様って身勝手なんですね[わーい(嬉しい顔)]神様なら黙って願いを聞き入れてやれよって気もしないではないですが。
  だからこの「象鼻山」 象に見えようが見えまいが、哀れな象さんの姿だと思って見てあげてください。

  無理やり岩にされちゃった…と思って見ると、悲しそうな象さんにも見えてきます。
この辺りには鵜飼のおじさんが、筏に乗っていたりしますし、のどかな桂林の風景が楽しめます。
神様の身勝手で、自分の希望が岩となってしか叶わなかった象さん。
でもそのおかげで、今は名所になって多くの桂林の人達の役に立ってますよ、ネッ! 象さん!07.8.13象鼻山 (2)ブログ.JPG
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10分間で「チャングムテーマパーク」を一回り

「チャングムテーマパーク」
この存在がなかったら、自分の韓国の旅もなく、ブログの「自由気ままな韓国一人旅」なんて影も形もなかったんでしょうね。

それにしても思い出すのはあのおばさんです。
自分が前から立っている場所に突然表われて、
       「写真撮るからそこどいて」とぬかしたおばさんです。

  あれから、自分の写真を見てショックを受けたのかな? んなことないですね、大きな顔に大きなかつらを着けた自分を見てきっと、「私ってきれいだわ」なんて他人が思わないことを思っていることでしょう[わーい(嬉しい顔)]
07.12.08 チャングム (14)ブログ用.JPG画像は別人です、こんな尚宮の扮装でした

  減らず口はこのへんにして、その「チャングムテーマパーク」を10分の映像にまとめてみました。
2度も行った集大成です。 多分あのおばさんは、自分が原因で2度もこのテーマパークに足を運んだ人間がいるなんて、夢にも思ってないんでしょうね。[パンチ]



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台北 「国父紀念館」儀仗兵の交代式

国父記念館・衛兵交代式 (3).JPG
  台北の国父記念館 儀仗兵」 毎時間ごと、こうした交代式が繰り広げられます。
まだ幼い顔の兵士、こうしたパフォーマンスやイベントのひとつとしてだけで楽しめる、そんな時代のままであってほしいものです。
かっこいいね~、ただ単にそうして見ていられる今は、本当に平和で幸せな時代だと思います。
きびきびした動作、規則正しい訓練の成果です、しかし、彼らは確かに軍隊の一員です。
そんな彼らの活躍の場が、こうした平和の中だけであってほしい、自分は心からそう思います。


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韓国ソウル 朝鮮王朝さながらの徳寿宮「守門将交代儀式」

徳寿宮 08.1.12 大漢門.JPG
動画はこちらでまとめるため「自由気ままな韓国一人旅」から移行させました。


  初回の韓国ソウル旅行で、「ソウルタワー」からせっせこと歩いて、市庁近くのホテルまで戻る途中にこの徳寿宮の前を通りました。
その時に目にしたのが、カラフルな韓国特有の大太鼓です。
  「何?お祭?」と思いながら歩いている途中に思い出しました。
  「そういえば、ナビに朝鮮時代の門番の交代儀式だとかがあるって書いてあったっけ」

  この太鼓の存在が、自分のものずきに火をつけ、二度目の韓国行きのきっかけを作り、ビデオカメラを手に訪れることになった次第です。
徳寿宮 08.1.12 大漢門 (8)ブログ.JPG徳寿宮 08.1.12 大漢門 (10)ブログ.JPG

  以前にも書きましたが、タクシーで駆けつけた時にはその回の終了の時点でした。
ここが゛普通゛とは違う気ままな一人旅、決めたらきちんとカメラに収めないと気が済まない偏屈人間、のんびりと次の回の開始まで待って一番先頭でカメラを構えてました。

  この交代儀式、小さなものは「ソウルタワー」の狼煙(のろし)台、そして今は無き「南大門」、「景福宮」と様々に行われています。
その中でも一番多くの人が観るのがここ「徳寿宮」でしょう。
なんたって都心で、行き交う人がついでに足を止めて観る機会が多いですから。
  でも、なかなかこれだけを目的にする人も少ないのではないでしょうか、自分のような物好きで時間に余裕のない旅行でないと。

  スピーカーで韓国語・英語・日本語・中国語の解説が入ります。
その時に日本語で「カントックン」と聞こえるのです、初めはそういう役職? とか思って聞いていたけど意味が合わない、実は「監督」 だったんですね、いかにも外国で聞く日本語らしいです。
日本語は簡潔に用件を伝えられる言語だというのが、改めて実感できます、同じ意味を説明しているのに、日本語は簡単に終わってしまいます。
 この解説は正直なところ聞きづらいのですが、4カ国語でちゃんとやってくれること自体が有難い配慮だとは思います。

  最後に全ての儀式が終わると、守門将と一緒に写真を撮りたい希望者の列が集められます。
その時の親子の勢いは凄いです、韓国ならではなのか、それともモンスターペアレンツがどの国にも増殖してきているのか(?) とにかく、その付近でぼやぼやしてたら、突き倒されかねないのでご注意。

こうやって撮るために、最後に列をつくります
徳寿宮 08.1.12 大漢門 (3)ブログ.JPG
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「万里の長城」を一緒に歩いて体感しませんか?

e 万里の長城 (9).JPG
万里の長城の一番ポピュラーな観光地「八達嶺」、そしてそこにある「女坂」と「男坂」

「女坂」は比較的楽だというのですが、とんでもなかったです。
ツアーの他の仲間が途中で全てギブアップし、行き止まり地点まで行ったのは自分ひとり、それもそのはず、年齢層の高かったツアーです、足には自信のある自分が「ハー ハー」と息を切らして歩いたのですから。

  階段状になっている段も、大きな幅から小刻みな階段まで、段の無い坂が続いている地点もあります。
それでまず足にきます、一定でない段の上り下りは相当に足に負担がかかります。

  そのうえ、そのアップダウンの繰り返しのすごさときたら半端じゃない、上り上り下りまた上り、当然ですよね、前を見ると長城の先はずっと上に見えるからそこを目指す、それなのにその間には谷間がいくつも。
自分は相当な息切れ状態でした。 恐いくらいに急な階段もあります、下りる時には怖くて手摺りに摑まるためにビデオカメラを一旦止めたほどです。

  でも、周りを見ると中国人からは殆ど息切れは聞こえてこない、それどころか走ってる人までいる。
  見張り台の中には物売りの姿もある、この人達は商品を抱えてここまで上ってきているはずです。
ずっとずっと下の、多分駐車場のあたりから、いや、バスも近くまでは入るのを規制されていたのだから、そのずっと下の方からかもしれない。すごいタフな人達ばかりです、そのうえすごくタフな生活力です。


  しかし考えてみれば、この一部分を歩くだけでも息が切れる長城で、太古の兵士は重い武器を持って警備をし、走り回って戦ってきているわけです。
そのまた昔には、この長城を築くためにレンガを運び、工具を運び、長城の段々どころか、何も無い険しい山の尾根を歩き作業をしてきたわけです。
  その人達の子孫である今の中国の人々、そのタフさも延々と引き継がれてきてるんでしょうか。

  辺境の地には今もなお、歩くしかない凄まじい大地が広がる中国、我々のように少しの長城を歩いただけで息切れがするような体力では、とうていこの地では生きていけそうもない。

  動画はただただ万里の長城を歩くだけです。
  でも、歩きながら見上げた景色、上り下りの激しい様子、少しは体感してもらえるかもしれません。



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忘れられない船からの夜景 「桂林ナイトクルーズ」

桂林 クルージング.JPG
  同時進行している「自由気ままな韓国一人旅」をご覧頂いた方は、もうご存知かと思いますが、DVD保存してあった映像を変換して、You Tubeで見ていただくことできるようになりました。

 これからビデオ撮影してきたものは順にアップしていきたいと思いますが、真っ先にアップしたかったのが、この桂林のナイトクルーズです。
画質は落ちていて、その場の美しさはお伝えしようもないですが、DVDから取り出した画像よりはまだましかと思います。
  川の沿岸、そしていくつか渡る橋は普通に人や車が行き交う、本当に普段の生活の場です。
それがライトアップされ、こんなに変身して観光客を楽しませてくれています。

1~3は、ツアー仲間の馬鹿話が多いので、ミュージックに変えてあります(選曲ミスかも?)
4については、生演奏が入っている関係でそのままの音声にしてあります。
また、韓国の方でも書いてますが、無料の体験ソフトを試用しての変換なので、時々CMが中央に入りますので、ご了承をお願いします。





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