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中国の人は空港でも カップ麺好き

  旅行メモリーは終わったけれど、時々書き忘れたことや思い出したことがあれば、その都度更新していきたいと思います。

  それで、今回は韓国編の方で麺のことを書いていて、ふと思い出したことがあります。

  関口知宏の中国鉄道大紀行、ご覧になったことありますか? 一筆書きで中国の鉄道を制覇してしまうという番組です。
この番組で、中国の人が列車の中で、しょっちゅうカップラーメンを食べている姿が映されてました。
関口さんもよくもらって食べてましたよね。

  中国を旅行していると、あっちこっちでカップ麺を食べている姿を目にしました。
中国は元々麺とは切っても切り離せない民族で、その麺の種類の多さはご存知のとおりです。
削ったパスタ風から長い長い一本の麺だけというものまで、本当に多種多様ですが、そんな国だから、なんとなくカップ麺自体がピンとこない感じです。

  でも、今の中国はカップ麺がトレンディ (もう死語ですか?) な食べ物みたいです。
まあ、麺好きな民族性と価格の安さが、普及のいい要素になったんでしょうね、きっと。

  列車の中で食べる分には、そんなにわからなくはないけど、それが空港のロビーや通路となると、ちょっと日本ではお目にかかることはないと思います。
値段が高いのは承知でレストランに入ったり、喉が渇けばコーヒーを飲んだり、それが普通の光景ですもんね。
でも中国では、空港のあっちこっちでカップ麺を食べている姿を見かけることができます。

  あっちでもこっちでも食べているから、自分が不思議に思ったのが 「お湯」 です。
空港の売店でカップ麺を買うと、サービスでお湯を入れてくれるのか? 単純にそう思ったんだけど、違ってました。
空港ロビー通路のあちこちに、見た事のない機械が設置されています。で、それを見つけて納得です。
「給湯器」でした。 北京だったかどこか思い出せませんが、面白い形をしていたので写真を撮りたかったけど、韓国や中国は軍事の関係で空港での写真は怖いのでやめました。

  まあ、列車の中でもお湯のサービスがあるんですから、考えられなくはないですけど、空港と言えば海外からの表玄関、言わば国の顔となる場所にまで、カップ麺がいつでも食べられる設備になっている。
それくらい現在の中国では、カップ麺がなくてはならない存在なのか、他の目的がカップ麺専用みたいになってしまっているのか、なんにしろ老若男女揃ってカップ麺民族になってました。

  ちなみに自分は、日本の空港ではカップ麺はよう食べません。
中国では?  うーん、これはちょっと不安で食べられないかも(???)


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