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今も聞こえるあの声「ロレックス」 ~外灘と浦東そして新天地~

2008.4.3b 外灘と浦東の風景 (1)ブログ.JPG

  まだ見足りないな、という「豫園」の余韻を残しながら(?)、一行は「外灘と浦東の風景」を楽しむために移動します。
バスを降りるとすぐ、「ロレックス、ロレックス」と寄って来る男達から逃れるように、海沿いのスポットへ。

この日は初夏を思わせる暑さで快晴のはずなのに、海を隔てた向こうの独特な形をした近代ビルが霞んで見える。 まるで蜃気楼の中のように、すぐに目の前に広がっている景色なのに、少しぼやけた感じで。
そうして、陸側に目を向けると、こちらは古い西洋建築が立ち並んでます。
まるで中国ではないみたい。
片や未来都市のようなビル、片や古い西洋の建物群、とっても面白い対比でした。
 勝手に写真を撮りあってから歩いて移動するのですが、また物売りを無視するように歩かなければ…、
          
    あの「ロレックス、ロレックス」という声が、思い出すといまだに聞こえる気がします。
    どこの国の人でもこれだけでOK、「ロレックス」って凄いですね。
    このツアーの人で買った人がいました、超お手頃価格のあの『ロレックス』を…
今も動いているんでしょうか?
    でも、ん千円の時計をロレックスと言って商売のできる国、暮らしいいんだか悪いんだか(???)
b 外灘と浦東の風景 ブログ.JPGb 外灘と浦東の風景 (6)ブログ.JPGb 外灘と浦東の風景 (4)ブログ.JPGb 外灘と浦東の風景 (3)ブログ.JPG

ツアー最後は、「新天地」です。
  まずは食事タイム。 商業ビルのような中で、最後の中国料理となる小籠包の天心料理を。
  みんなでテーブルを囲んで和気藹々、でもおっちょこちょいな自分は、ビール瓶を倒して大変でした。

 食事が終わったら、自由に近辺を散策しますが、やることもなし、同じく1人参加ですっかり相棒になっていた「お母さん」と、世界的なコーヒーブランドのカップに入ったコーヒーで、テラスでの愛の語らいで時を過ごしました(笑)

この後に寄ったシルク専門店(値引きなしの中国では珍しい?お店でした)で、お母さん見立ての安いスカーフを買いましたが、なかなか好評でしたよ。
お母さんの目は肥えてました。 お母さん、ありがとう。
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